2026年、覇権継続。
パチスロ北斗の拳
徹底攻略バイブル
日本のパチスロシーンの頂点に君臨し続ける「北斗の拳」シリーズ。
「スマスロ北斗の拳(2023)」の完成されたゲーム性と、最新鋭「転生の章2(2026)」の爆発力。
二つの北斗を制する者が、2026年のパチスロ市場を制す。
スマスロ 北斗の拳 転生の章2
2026年1月導入。「あべしステム」と「勝舞魂」がスマスロ仕様で完全復活。 純増約4.0枚の高速ATによる出玉スピードと、設定6の機械割114.9%という現行機最強クラスのポテンシャルを秘める。「攻め」の北斗。
スマスロ 北斗の拳 (2023)
初代完全再現。94%ループ「無想転生バトル」とツラヌキスペックで、導入から3年経ってもホール稼働の主役。 シンプルゆえに奥深いモード推測と、設定判別のしやすさが魅力。「守り」と「安定」の北斗。
パチスロ北斗の拳 栄光の軌跡
初代『北斗の拳』登場
パチスロ史上最大のヒット作。累計販売台数約62万台。「中段チェリー=25%でボーナス」「継続率66%〜89%のバトルボーナス」という黄金の方程式を確立し、社会現象を巻き起こした伝説の4号機。
パチスロ北斗の拳 世紀末救世主伝説
5号機時代における「王道北斗」の復活。ゲーム数上乗せ型ARTとして人気を博し、後の北斗シリーズの礎を築いた。
パチスロ北斗の拳 転生の章
革新的な「あべしステム」と「勝舞魂」を搭載。従来のゲーム数上乗せとは異なる、自力感の強い継続バトルシステムが大ヒット。万枚突破率も高く、攻撃的な北斗として愛された。
スマスロ 北斗の拳
初代の演出と遊技性を最新技術で完全再現。有利区間の概念を覆す「ツラヌキスペック」により、終わらないATを実現。再びホールを北斗一色に染め上げた。
スマスロ 北斗の拳 転生の章2
そして現在。伝説の「転生」が正統進化を遂げて復活。過去最高の機械割とスピードを武器に、新たな伝説を刻み始めている。
運命を握るキャラクターたち
ケンシロウ
北斗神拳伝承者。
彼の立ち上がりが継続の証。
ラオウ
世紀末覇者拳王。
最強の敵にして最大の目標。
トキ
ケンシロウの兄。
バトル中の登場は激熱!
ジャギ
北斗四兄弟の三男。
通常時・AT中もチャンス。
勝利への3大要素
1. 朝一の判別力
『転生の章2』のリセット256あべし、『北斗2023』の800G短縮。朝の挙動で設定を見抜く。
2. ハイエナの徹底
期待値プラスの「お宝台」を見逃さない。「冷遇区間」や「ランプ矛盾」を知識でカバーする。
3. ホールの癖を読む
イベント日は『転生2』の高設定狙い、通常日は『2023』の安定狙い。メリハリをつける。
北斗を極めた、その先へ。
北斗の拳だけでは満足できない、真の勝負師たちへ。
最新台の解析からマニアックな天井狙い、ホール全体の傾向分析まで。
パチスロで「勝ち続ける」ための羅針盤がここにある。
ゲーム性・仕様詳細(大当たり契機)
「北斗」シリーズを攻略するには、それぞれの機種の「大当たりの仕組み(ルート)」を完全に理解する必要があります。
2026年モデルの『転生の章2』と、王道の『北斗2023』では、当選へのアプローチが全く異なります。
ここでは、両機種のゲームフローを視覚的な図解と共に、設定差のある小役確率やモード移行抽選の数値まで踏み込んで解説します。
スマスロ 北斗の拳 転生の章2
「あべしステム」完全理解フロー
通常時
1G消化 = 1あべし
レア役でCZ抽選
CZ「天破の刻」
あべし大量獲得!
実G数短縮の鍵
規定あべし到達
128, 256, 555...
ゾーンで抽選
AT「闘神演舞」
純増4.0枚
勝舞魂バトル
1. あべしカウントの仕組み
本機の最大の特徴は、液晶左上に表示される「あべし数」で大当たりを管理している点です。
基本的に1ゲーム消化ごとに1あべし加算されますが、これだけでは最大天井(1536あべし)まで1536ゲームかかってしまいます。
そこで重要になるのが、あべし獲得特化ゾーンCZ「天破の刻」です。ここで一気に数百あべしを獲得することで、データカウンター上のゲーム数(実ゲーム数)は浅くても、内部的には天井に到達するという現象が起きます。
2. 規定あべし数とゾーン
大当たりは「規定あべし数」に到達した瞬間に発動します。この規定あべし数はモードによって管理されており、特定のあべし数(ゾーン)に振り分けが濃くなっています。
【重要ゾーン】128あべし(天国)、256あべし(通常A/Bのチャンス)、555あべし、888あべし
特に256あべしまでの当選率は設定判別において最重要項目となります。
3. 解析:小役によるCZ抽選と設定差
通常時のレア役(チェリー、スイカ、チャンス目)は、主に「天破の刻(CZ)」の当選抽選を行っています。
特に「弱チェリー」と「スイカ」からのCZ当選率には設定差が存在します。高設定ほど、弱い役からでも頻繁にCZに突入し、あべし数が加速していきます。
| 成立役 | 状態 | CZ当選期待度 | 設定差のポイント |
|---|---|---|---|
| 強チェリー | 全状態 | 高 (50%以上) | 差なし。引けばチャンス。 |
| 弱チェリー | 低確/通常 | 低〜中 | 設定1と6で約1.5倍の差! |
| スイカ | 低確/通常 | 低〜中 | ここからの当選が多いと高設定期待大 |
スマスロ 北斗の拳 (2023)
「モード移行×中段チェリー」王道フロー
通常時
地獄・通常・天国
モード推測が全て
中段チェリー
当選のメイン契機
天国なら100%!
BB「バトルボーナス」
小役パート+バトル
継続率66%〜94%
1. 解析:モード移行システム詳細
通常時は「地獄」「通常」「天国」「前兆」の4つの内部状態が存在します。
いかに「天国」へ上げ、そこで中段チェリーを引けるかがゲーム性の全てです。
■ 小役ごとのモード移行期待度と特徴
| 成立役 | 地獄滞在時 | 通常滞在時 | 設定差 |
|---|---|---|---|
| 強スイカ | 通常へ (75%以上) | 天国へ (100%!!) | なし。全設定共通のモードアップ要員。 |
| 弱スイカ | 期待薄 | 通常キープ or 天国 |
高設定ほどモードが上がる。 ※ここが最大の判別要素 |
| チャンス目 | 通常へ (50%程度) | 天国へ (25%程度) | 微差あり。回数重ねれば参考になる。 |
| リプレイ | - | 地獄転落のピンチ | 転落率に設定差はほぼ無し。 |
2. 中段チェリーの絶対性
北斗シリーズの代名詞である「中段チェリー」は、いかなる状態でも最低25%以上で大当たりに当選します。
そして、内部状態が「天国モード」であれば、当選率は100%となります。
「通常」や「地獄」で引いた中段チェリーが刺さるかどうかも設定判別要素の一つです(高設定ほど低確・通常時の中段チェリー当選率が若干優遇されています)。
3. 前兆32ゲームの法則
大当たり当選時は、最大32ゲームの前兆を経由して告知されます。
中段チェリーを引いてから32ゲーム間は、演出がざわつき始めます。ジャギステージやラオウステージへの移行、連続演出の発展などを経て、最終的にバトル告知等でボーナスが確定します。
レア役を引いた後は即ヤメ厳禁。必ず32G程度は様子を見ましょう。
CZ・AT徹底解析
パチスロ北斗の拳シリーズの出玉を握る核心部分、「CZ(チャンスゾーン)」と「AT(アシストタイム)」の詳細数値をついに公開。
『転生の章2』の勝舞魂システム、『北斗2023』の継続バトルの裏側を知れば、レバーを叩く手にさらに力が入ること間違いなしです。
自力解除の極致!CZ&AT解説
CZ「天破の刻」詳細
通常時のレア役から突入する、あべし数獲得の特化ゾーンです。
消化中は毎ゲーム全役であべし獲得抽選を行い、レア役成立時は大量獲得のチャンス。
規定ゲーム数消化後も、あべし獲得リプレイを引き続ける限り継続します。
■ 基本性能
- 継続G数: 7G / 14G / 21G / 無限
- あべし獲得: 毎ゲーム 5〜1000あべし
- 背景期待度: 青 < 黄 < 赤 (大量獲得示唆)
(CZループのチャンス!)
設定差 CZ出現率と伝承モード移行
| 設定 | CZ出現率 | 伝承ロング移行率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/100.2 | 低い |
| 設定4 | 1/89.4 | 中 |
| 設定6 | 1/81.3 | 優遇 (ループしやすい) |
※CZが頻繁にループする台、特に弱レア役を引かなくてもCZに入る台は「伝承ロング」滞在の可能性が高く、高設定の期待度がアップします。
AT「闘神演舞」詳細
1セット40G、純増約4.0枚のAT。消化中は全役で「勝舞魂(しょうぶだま)」の獲得抽選を行います。
セット終了後は獲得した勝舞魂を全て使って継続バトル「神拳勝舞」に挑みます。
魂1個あたりの勝率は約20%(設定差なしのガチ抽選)。いかに魂を貯め、いかに少ない消費で勝利できるかが大量出玉の鍵です。
ATレベルと闘神レベル
-
ATレベル (1〜4)
AT開始時に決定される基礎レベル。高いほど「闘神レベル」が上がりやすい。
※北斗揃いならATレベル3or4濃厚! -
闘神レベル (A〜C)
AT中のステージ(金剛・覇道・激闘・闘神)で示唆。
闘神ステージ(C)は勝舞魂獲得率が大幅アップ!
神拳勝舞 (継続バトル)
毎ゲーム成立役に応じて勝利抽選。レア役ならチャンス、強チェリーなら確定!?
王道バトルの真髄 AT解説
AT「バトルボーナス」詳細
初代を完全踏襲した「小役パート」+「バトルパート」の2部構成。
純増約4.1枚の高速ATで、継続率は66%・79%・84%・89%の4種類。
オーラの色(白・青・黄・緑・赤・虹)で継続率を示唆します。
■ 宿命バトル (小役パート中)
レア役成立時に抽選されるVストック獲得ゾーン。
強敵(シン・サウザー・ウイグル・ジャギ・アミバ)との2Gバトルに勝利すれば継続確定!
※アミバ勝利・レイ共闘・トキ共闘は「無想転生チャンス」への期待大!
継続示唆 バトルパートの注目点
-
足元演出
ケンシロウの足元が見えれば継続のチャンス。北斗七星なら激熱! -
ラオウの攻撃
パンチ < キック < 北斗剛掌波 の順でピンチ。
剛掌波を食らっても立ち上がれば...高継続率の期待度UP! -
無想転生チャンス
バトル勝利時の一部で突入する「無想転生バトル」へのCZ。
成功すれば継続率94%の世界へ!
★ 設定差のポイント:AT当選時のオーラ
基本的にオーラの色振り分けに大きな設定差はありませんが、「北斗揃い」の出現率自体は全設定共通(1/7274)です。
ただし、300G/777G/800Gの仮天井当選時は北斗揃いの期待度が変わります。
特に777G天井での当選は北斗揃い濃厚となるため、高設定ほど777G天井が選ばれやすい=北斗揃いを見る機会が増える可能性があります。
機種スペック徹底比較・分析
パチスロで常勝を目指す上で、機種ごとの「基本スペック(設計値)」を正しく理解することは避けて通れません。
特に2026年のホール環境では、爆発力のある『転生の章2』と、安定感のある『北斗2023』という性格の異なる2機種が混在しています。
ここでは、設定ごとの初当り確率と機械割(出玉率)を完全網羅し、その数値が示す「勝負の分かれ目」を詳細に解説します。
■ スマスロ 北斗の拳 転生の章2 (2026)
荒波・ハイスペック2026年導入の最新作。最大の特徴は設定6の機械割が114.9%という現行機種最高峰のスペックである点です。 設定1と設定6の初当り確率には約1/93もの大きな乖離があり、高設定は「別格」の挙動を示します。 ただし、設定1の機械割は97.6%と辛めであり、低設定を打たされた際のリスク管理が重要となります。
| 設定 | AT初当り確率 | 出玉率 (機械割) | 設定ごとの性格・特徴 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/366.0 | 97.6% | ベース設定。吸い込みが激しく、事故待ちの展開になりやすい。深追い厳禁。 |
| 設定2 | 1/356.1 | 98.6% | 偶数設定示唆が出やすいが、勝率は高くない。設定4との見極めが重要。 |
| 設定3 | 1/334.8 | 100.8% | 損益分岐点を超える設定。長時間稼働ならプラス域だが、安定感には欠ける。 |
| 設定4 | 1/304.6 | 105.4% | 実用的な高設定。AT初当りが軽く、安定して勝負できるライン。 |
| 設定5 | 1/282.8 | 110.1% | 荒波仕様。一撃の爆発力なら設定6を凌駕することも。奇数挙動の高設定はこれ。 |
| 設定6 | 1/273.1 | 114.9% | エクストラ設定。別格の初当りと安定感。256あべしを超えにくい挙動が特徴。 |
攻略のポイント
『転生の章2』の設定狙いにおいては、「設定4以上(105.4%)」を掴めるかどうかが生命線です。 設定3以下と4以上では、初当り確率に明確な壁(1/330の壁)が存在します。 終日打って初当りが1/300を切るようなら高設定の期待大、逆に1/350付近を推移するようなら早期撤退を推奨します。
■ スマスロ 北斗の拳 (2023)
安定・王道導入から長期間稼働し続けるモンスターマシン。初代北斗を完全再現した中段チェリー待ちのゲーム性です。 設定Lを除く5段階設定(設定3非搭載)が一般的とされています。 設定6の機械割は113.0%と転生2には劣りますが、勝率の高さと挙動の分かりやすさではこちらに分があります。
| 設定 | AT初当り確率 | 出玉率 (機械割) | 設定ごとの性格・特徴 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/383.4 | 98.0% | 最も多く投入される設定。長いハマりと単発が続くと厳しい。天井到達率が高い。 |
| 設定2 | 1/370.5 | 99.1% | 設定1より若干軽いが、体感差は少ない。銅トロフィーが出やすい。 |
| 設定3 | - | - | ※一般的に本機には搭載されていない、または使用されない設定。 |
| 設定4 | 1/297.8 | 105.4% | ホールのメイン高設定。モード移行が良く、大ハマリしにくい。 |
| 設定5 | 1/258.7 | 110.0% | 初当りが軽く、かつ一撃性も兼ね備える優秀なスペック。金トロフィー対象。 |
| 設定6 | 1/235.1 | 113.0% | 驚異的な初当りの軽さ。弱レア役でも当たる。右肩上がりの綺麗なグラフを描きやすい。 |
攻略のポイント
『北斗2023』は、「弱スイカ確率」と「モード移行率」に大きな設定差があります。 スペック表の初当り確率からも分かる通り、設定4から一気に確率が良くなります(1/300切り)。 3000Gほど回して初当りが1/300より軽く、かつAT終了後のボイスやトロフィーで示唆があれば、粘る価値は十分にあります。
高設定を見極める極意・設定判別完全網羅
2026年の北斗シリーズ攻略において、設定判別は「推測」から「確信」へと変わる瞬間が勝利への鍵です。
『転生の章2』はシステムによる断定的な判別要素が多く、『北斗2023』は小役確率の積み重ねによる統計的な判別がメインとなります。
ここでは、実戦で即座に使える数値を設定1~6まで詳細に記載します。
転生 転生の章2:3つの判別軸
① 朝一リセット後の256あべし当選率
設定変更(リセット)時はモード移行が優遇され、早いあべし数での当選期待度が上がります。 特に設定6は別格の数値を叩き出しており、朝一の挙動だけで「ある程度」の見切りをつけることが可能です。
| 設定 | 256あべし以内 当選率 | 判定基準 |
|---|---|---|
| 設定1 | 36.4% | 約3回に1回。これでも十分高いが... |
| 設定2 | 37.1% | 設定1と誤差レベル。判別不能。 |
| 設定4 | 47.7% | ほぼ2回に1回当たるレベルに上昇。 |
| 設定6 | 52.6% | 半数以上がここで当たる。朝一の挙動として最強。 |
② CZ「天破の刻」実質出現率
通常時の弱レア役(弱チェリー・スイカ)からのCZ当選率に設定差が存在します。 あべしを加速させるCZが頻繁に来る台は、結果として初当りも軽くなります。
③ 筐体ランプによる「確定」演出
100G消化ごとの筐体LED発光は、モードを示唆しています。
「示唆されたモードの天井を超えた」場合に、設定確定となります。
見逃し厳禁の最重要ポイントです。
-
■ 黄緑発光 (通常B以上示唆)通常B天井(896あべし)を超えてAT非当選の場合... 設定2以上 確定!
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■ 金発光 (通常B以上・強)通常B天井(896あべし)を超えてAT非当選の場合... 設定4以上 確定!
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■ 紫発光 (通常B以上・超強)通常B天井(896あべし)を超えてAT非当選の場合... 設定6 確定!
2023 北斗(2023):積み上げ判別
① 弱スイカ確率のカウント(マイスロ必須)
最も差が出る小役は「弱スイカ」です。設定1と設定6では約10%の差があり、3000Gも回せば体感できるレベルになります。 必ずマイスロを起動して正確にカウントしましょう。
| 設定 | 弱スイカ確率 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/109.8 | 悪い |
| 設定2 | 1/108.9 | やや悪い |
| 設定4 | 1/103.2 | ここが一つのボーダー |
| 設定5 | 1/100.4 | 明らかに軽く感じる |
| 設定6 | 1/98.3 | 1/100を切れば本物 |
② サミートロフィーと出現タイミング
AT終了画面の左下に出現するトロフィーは絶対的な指標です。
当日の消化ゲーム数によって出現率が変化し、特に7000G〜8000G付近で答え合わせのように出やすくなる傾向があります。
店舗での立ち回り・ホール攻略
イベント日・特定日
ホールが力を入れる日は『転生の章2』が最優先ターゲット。 機械割114.9%の設定6はホールにとっても「見せ台」として最強のアピールになるため、全台系イベントなどで投入されやすい傾向にあります。
朝一は転生2のリセット狙い(256あべしカニ歩き)からスタートし、高設定示唆が出れば終日ツッパ。
通常営業日
稼働のベースを作っているのは『北斗2023』。 通常日でも設定4などが散りばめられ、遊べる調整になっていることが多い。夕方からの稼働ならこちらが安定。
履歴グラフを確認。「冷遇区間」を避けつつ、初当りが軽くハマりの浅い台、または天井期待値のある台をハイエナする。
天井・ハイエナ狙い目詳細&宵越し攻略
パチスロで安定して勝つための最も確実な手段、それが「ハイエナ(天井狙い)」です。
特にスマスロ北斗シリーズは、天井恩恵が強力であったり、特定のゾーンが強かったりと、知識介入の余地が非常に大きい機種です。
ここでは、基礎知識からプロレベルの「宵越し」テクニックまでを徹底解説します。
天井(てんじょう)の基礎知識
天井とは?
パチスロには、あらかじめ決められたゲーム数やポイント数に到達すると、強制的に大当たり(ATやボーナス)が当選する救済機能が搭載されています。これを「天井」と呼びます。
天井に近い台を打つことで、投資額を抑えつつ大当たりを獲得できるため、理論上の収支(期待値)がプラスになります。
なぜ勝てるのか?(期待値の概念)
例えば、天井まで残り1000Gの台を打つと平均3万円負けるとします。しかし、天井まで残り100Gの台なら、投資数千円で必ず当たります。
当たった後の獲得枚数は、どこで当たっても平均して同じ(例: 500枚=1万円)なので、「少ない投資で、平均的なリターンを得る」ことを繰り返せば、必ず収支はプラスになります。
極 宵越し(よいごし)天井の仕組みと狙い方
閉店時に天井まで到達していなかった場合、翌日の挙動は2パターンに分かれます。
ここを理解しているかどうかで、ライバルと圧倒的な差がつきます。
パターンA:据え置き(宵越し)
店側が設定変更(リセット)を行わなかった場合。
前日のゲーム数がそのまま引き継がれる!
※データ上は200Gに見えるため、ライバルが見落としやすい「お宝台」になります。
パターンB:リセット(設定変更)
店側が設定を変更した場合。
ゲーム数は「0」に戻る!
※ただし北斗シリーズは「リセット恩恵(天井短縮など)」が強いため、リセットでもチャンスがある場合があります。
閉店前にスマホでホールのデータサイトを見て、ハマり台(例:転生2で800あべしヤメなど)をメモしておきましょう。 翌日の朝一、その台がリセットされていなければ、朝からいきなり天井間際を打てることになります。
スマスロ北斗の拳 転生の章2:あべし狙い詳細
転生2は「ゲーム数」ではなく「あべし」で管理されているため、データカウンターと液晶の数値が大きくズレます。
データカウンターで「500G」となっていても、液晶を確認すると「900あべし」になっていることも頻繁にあります。
必ず実際に着席して、液晶左下のあべし数を確認してください。
天井発動条件
- 最大天井: 1536あべし+α
- リセット時: 1280あべし+α に短縮
- 設定変更以外の電源OFF/ON時は状態を引き継ぐ
天井到達時の恩恵
AT当選確定。さらに、最大天井手前の1473あべしを超えて当選した場合は、ATレベル3以上(高継続率)が選択されやすくなるという強力な恩恵あり。
具体的な狙い目ライン (等価交換)
-
① 天井狙い
850あべし〜 期待値 約+2000円
-
② ゾーン狙い
180〜256あべし 即ヤメ台のカニ歩き
-
③ リセット狙い
0G〜256あべし 設定判別も兼ねて有効
- 天撃後・即前兆 上位CZ「天撃」失敗後は次回天国濃厚。AT終了後にジャギステージスタート等の場合も様子見必須。
スマスロ 北斗の拳 (2023):ゲーム数狙い詳細
北斗2023は液晶ゲーム数とデータカウンターが基本的に一致します。 ただし、AT終了後のボイスやステージなどの「状態示唆」を加味することで、期待値の底上げが可能です。
天井発動条件
- 通常天井: 1268G+α
- リセット時: 800G+α に大幅短縮
- 仮天井: 300G、777G、800Gにも振り分けあり(設定差大)
天井到達時の恩恵
AT当選。さらに継続率の優遇措置あり。特に北斗揃い(84% or 89%ループ)の期待度がアップするため、天井到達は悲観することではありません。
具体的な狙い目ライン (等価交換)
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① 通常時 天井狙い
700G〜 期待値 約+1800円
-
② リセット後 天井狙い
150G〜 天井短縮につき浅くからGO
- 冷遇区間に注意 直近で「一撃2000枚以上」出ている、または「差枚が大幅プラス」の状態から打ち始める場合は、 ボーダーを+100G(例: 800G〜)に厳しく設定してください。冷遇区間中は初当りが重く、連チャン性能も冷遇される傾向にあります。
天井期待値シミュレーター
現在のハマりゲーム数(あべし数)を入力すると、概算の期待値を算出します。
推定期待値
GO! 今すぐ打つべき!
※このシミュレーションは独自解析に基づく概算であり、実際の勝利を保証するものではありません。
よくある質問 (Q&A)
その他の勝つための心得
- やめ時の徹底: 転生2はAT終了後、即前兆・即天国を確認してヤメ。2023は1G連確認後ヤメ(ボイス示唆確認)。
- メンタル管理: 94%ループでも終わる時は終わる。一喜一憂せず期待値を追い続ける心が最強の攻略法。
- 情報収集: 当サイトやSNSで、その日のホールの「リセット傾向」を常に把握する。